我慢しなくても大丈夫!簡単に作れるマクロビ風「おやつ」

疲れた身体を癒してくれたり、ほっと一息つきたい時、小腹がすいた時に飲み物だけでなく、一緒に「おやつ」が食べたくなります。でも、マクロビオテックも続けたい、でも食べたいなんてモヤモヤしなくても大丈夫です。材料をしっかり選べば、おいしい「おやつ」が楽しめます。

そもそもおやつとは?

「おやつ」とはお菓子とは違い、昼食と夕食の間にとる軽食で満腹感と満たすのではなく、少量でどちらかというと眠気ざましであったり、気持ちを切り替えるためにとる軽食とされています。高カロリーのもの多いですが、あくまで食事の邪魔をしないことが大前提とされておりお茶などの飲み物と一緒に頂くことが推奨されています。

「おやつ」に含まれる食材チェック

一般的に「おやつ」といえば、チョコレートやケーキなどの焼き菓子、お団子やおまんじゅうなどの和菓子、スナック菓子などがあげられますが、マクロビオテックにおいては危険信号の食材ばかり入っている印象です。
マクロビオテックにおいて控えたほうが良い食材は、小麦、卵、乳製品、白砂糖。これらの食材は身体の中庸を大きく乱してしまう効果があり、マクロビオテックにおいては避けたほうが良い食材とされています。例えば、一般的なケーキの材料は、小麦粉、卵、砂糖、生クリーム、牛乳、ほとんどがNG食材です。クッキーなどの洋菓子も同じくです。それでは和菓子ならと思いますが、和菓子の大前提にあんこがあり、あんこにはたっぷりの白砂糖が使われています。他にも、みたらし団子のタレやあんみつなど、「おやつ」にとって砂糖は切っても切れない食材となっています。それでは、安全安心に「おやつ」を楽しむにはどうしたら良いのでしょうか。インターネットの通販サイトなどでは、マクロビオテック対応の「おやつ」なども販売されていますが、決して手頃なものではなくハードルが高いのが正直な印象です。毎日となるとやはり手が出にくいものばかりだと思います。そこで、お家で簡単に作れる「おやつ」を作ってみてはいかがでしょうか。

砂糖を使わないあんこの作り方

〈材料〉
小豆 200g
りんご 2個(皮をむいて薄いイチョウ切りにしておく)
白味噌 大さじ1
〈作り方〉
1.小豆はさっと洗って、水に20分~30分浸しておく。
2.小豆をザルにあげて鍋に入れ、ひたひたになるくらいの水を入れ中火にかける。
3.湧いてきたら水を切り、再度ひたひたになるまで水をいれて中火にかける。
4.3を2回繰り返し、2回目に水を切った後200ccの水とリンゴを入れて沸騰させて蓋をする。
5.40~50分弱火で柔らかくなるまで炊いて、最後に白味噌をくわえる。
6.木べらでかき混ぜながら水分をとばして出来上がり。
使わない分は、小分けにして冷凍できます。

米粉でクレープ

〈材料〉6枚分
米粉 40g
豆乳 200cc
菜種油 小さじ2
〈作り方〉
1.材料をボウルに全て入れて泡立て器などで良く混ぜる。
2.フライパンを熱して1の生地をお玉1杯入れて薄くのばしクレープ状にする。
3.ふちがちりちりしてきたらひっくり返して両面焼く。
4.まな板などに重ねていく。
フライパンはテフロン加工などしてあるものがオススメです。
コツとしては、焼く時の火加減はやや弱火でじっくり焼き上げるのがコツです。
焼きあがったら、お好みのフルーツをのせたり、あんこを包んだりお好みでアレンジしてお召し上がりください。グルテンフリーなのでアレルギーがある方にもオススメです。

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