マクロビオティックの簡単でおいしいお惣菜の作り方!

「そばがき」「切り干し大根」のマクロビ簡単レシピ

お惣菜は一般的に野菜や海藻、豆類と言った、摂取が単独では難しいものを食べるために使われることが多くあります。マクロビオティックの場合は、野菜を中心とした、中心のおかずとして用いる事がほとんどです。

マクロビオティックでの惣菜は、毎日食べられるように作り置きしておくことで、実践する事がかなり容易になります。というのも野菜のメニューを毎日処理するのは大変なことであり、働きに出ている人にとっては億劫な面でもあるためです。

そこでここではボリューム感が上がる惣菜や、常備できる惣菜、忙しい人や初心者に嬉しい通販可能な惣菜についてをまとめました。

マクロビオティックと付き合うためのお惣菜-簡単なおかず

簡単でボリュームのあるおかずに欠かせないのが、大豆の代用肉や水気をとった豆腐などです。植物性たんぱく質をしっかりとお惣菜に組み込むことで、少ない量や種類でも、見た目や味の満足感が一気に強くなります。初心者にもイメージがしやすい為、マクロビオティックと付き合って生きていくためには欠かせない食材でもあります。

メインのおかずの中でも、ここではドライカレーを紹介します。

カレーと言ってもどちらかと言えばドライカレーに近く、肉はテンペ(大豆を加工した肉の代用品)を使います。カレー粉とお味噌、香味野菜を使うことで、しっかりとしたカレー味を感じることが出来ます。まただし汁や味噌を併用することで、ご飯に合うおかずに変化します。

マクロビオティックと付き合うためのお惣菜-常備菜を作る

常備菜は野菜や海藻の煮物や和え物がどうしても多くなりますが、丼の具やちょっとした調味料代わりに使える煮物も常備菜です。大根の葉と干し椎茸を、戻し汁や醤油で煮て水分を飛ばすだけで、十分な万能調味料やおかずにすることが出来ます。

基本に戻ったひじきの煮物を、砂糖を使わない惣菜にすることも可能です。切り干し大根や戻し汁、ダシと自然の味が出る食材を数種類使うことで、旨味と甘味を引き出します。好みで豆腐などを加えると、簡単なメインのおかずになります。

常備菜の定番として押さえておきたいのは漬物です。お塩とリンゴ酢、好みで甜菜糖を少し入れたものに、切った野菜を入れて好みの時間漬けておきます。カブやきゅうりといった野菜に向いています。一気に多量を食べるものではないので、1週間分をあらかじめ作っておくと、食欲が無いときも食べることが出来ます。

きのこや海藻の酢の物や、大根の葉っぱを炒めたものは安価で作れるので、経済的にマクロビオティックを実践したい場合に有効です。同じような調理方法でも、材料が変わるだけで別物になることもあります。

マクロビオティックと付き合うためのお惣菜-通販

常備菜を作る時間が無い方、まだよくマクロビオティックというものがわからない初心者の方には、マクロビオティックに対応したお惣菜を通販するという方法があります。

通信販売で購入する場合が多く、現在は大手のネットショッピングサイトのものから、専門店のこだわりのマクロビオティック惣菜まで購入することが出来ます。多くは冷蔵品として、真空パックにされた状態で手元に届きます。

大豆で作られた肉で作られたものや、一般的な五目豆・切り干し大根といったメジャーな惣菜などが用意されています。また家庭では作る手間がかかる、マクロビオティックに対応した餃子など、種類も量も多彩です。価格はまだやや高額ですが、勉強のために購入するという選択も十分に感じられる商品です。

マクロビオティックと付き合うためのお惣菜-まとめ

マクロビオティックというと専門的なおかずを考えてしまう人も多くいます。しかし実際は、様々な料理方法と材料で、通常の調理と同様におかずを作ることが出来ます。
まだ浸透するには知名度は低いですが、マクロビオティック専門の惣菜専門通販を利用する方法もあります。

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