都内のマルシェでマクロビオティック!

マクロビオティックを実践中の皆さんは、それぞれにお気に入りのお店や通販ショップをお持ちのことと思います。でもたまには日常生活からとび出して、イベント気分を満喫できる「マルシェ(屋外マーケット)」に出掛けてみませんか?
今では全国各地で特産品を扱うマルシェが開催されていますが、ここでは東京都内に絞って、マクロビオティックの食材が見つかるマルシェを探してみましょう。

マルシェではまず野菜を見る

都内の大規模なマルシェには、全国からの食材が集まるという特徴があります。東京都内にはいわゆる地元野菜が存在しないため、都内で開かれるマルシェにはテーマや品質に合わせて、全国各地からの出店者が集まりやすいのです。
しかも出店者の狙いはその場での売り上げではありません。良い商品を売ることによって、自分たちが運営するネットショップの集客を増やしたり、マルシェに来た飲食店関係者などにアピールすることなのです。
ですからマクロビオティックの実践者など、品質の高いこだわりの商品を求める皆さんにとっては、レベルの高い商品を見つけるチャンスになるのです。そしてマルシェで最も出店数が多いのが、各地の野菜を扱うコーナー。
都内で販売するには、ごく普通の野菜を並べても通用しません。栽培方法にこだわった上で、しかも味が良い野菜でなければお客さんは付きません。安全・安心で美味しい野菜、これはマクロビオティックの食事法にも通じることです。

野菜以外の商品にも注目

マルシェで販売される商品を思いつくままに挙げてみると、野菜・果物・加工食品・お菓子・お酒・その他飲み物など、圧倒的多数は食品関係です。
屋外なので衛生上の理由から生もの類は扱えませんが、原料にこだわった加工食品などでは珍しい商品も見つかります。ほとんどのお店ではメインの商品で試食も出しているので、味見を楽しみながら良い商品を選べるのもマルシェの魅力。
番外編ですがマルシェによっては、キッチンカーが何台か出店している場合もあります。屋外で飲んだり食べたりしながら買い物ができるのも、これまたマルシェのもう一つの魅力。
他にも食品以外でワークショップを開いていたり、素材にこだわった日用品なども売っています。野菜の他にも探せば珍しいお店が見つかるので、思いがけない商品に出会えるかもしれません。

実際に都内のマルシェを訪れてみる

都内で開催されるマルシェは、小さなものまで含めると膨大な数に上りますが、その中で最大級のイベントは「太陽のマルシェ」でしょう。これは毎月1回土日に勝鬨橋の近くで開催されるマルシェで、全国から100以上の出店者が毎回集まってきます。
会場が現在都内で人気上昇中の勝どきエリアなので、若い家族連れのお客さんも目立ちます。児童公園を区切った会場内には、野菜を始めとする飲食品ブースと雑貨などのブースが並び、少し離れた一画にはカラフルなキッチンカーが店を出しています。
同じく食材としての品質の高さで評判のマルシェが、毎週土日に開かれる青山の「ファーマーズマーケット」と、有楽町駅前の「交通会館マルシェ」です。どちらも青山と銀座というセレブな街で開かれるので、値段はそれなりに張りますが良い商品が手に入ります。

まとめ

こうした都内のマルシェでは、ある一定基準の品質を充たした食材でなければ出店許可が下りません。野菜にしても品質や味で、ある程度淘汰されたお店が残っています。
ほしい食材が何でも通販で手に入る時代ですが、自分が本当に食べたい物はやっぱり目で見て確かめたいもの。都内では毎週どこかでマルシェが開かれています。マクロビオティックの食材探しに、ちょっと足を延ばしてみてはいかがでしょうか。

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