マクロビオティック・ワンプレートランチを食べるレシピを紹介!

ワンプレートランチは見た目も作りもしっかりとしています。マクロビオティックでもそれは同様で、様々な食制限があるメニューにもかかわらず、ワンプレートランチにすることで印象も変わります。

ワンプレートに食事をまとめることで、洗い物が少なくなる他、見た目が非常によく食欲が出ることや栄養バランスを意識しやすくなることが挙げられます。食べた量も意識しやすく、誰が何をどれくらい食べたのかを把握しやすくなるのです。

マクロビオティック・ワンプレートランチを食べる-書籍も人気

マクロビオティックのワンプレートランチに関する書籍も販売されています。現在ワンプレートメニューを料理する為の料理本が人気です。その為マクロビオティックを実践している人向けのワンプレートランチに関する本も増加しつつあります。

他にもマクロビオティック向けの惣菜や作りおきメニューの本も販売されているため、ワンプレートメニューに必要なおかずの数も、数多く作ることが出来るようになりました。

中心に紹介されているのは玄米と野菜に、数品のおかずを付け加えるメニューです。これは通常のワンプレートランチでも同様の構成であり、食事の制限をつけていることを忘れてしまうような、立派なワンプレートランチが作れるような紹介がされています。

マクロビオティック・ワンプレートランチを食べる-自分で作ってみる

実際に自分で作る場合には、おかずの数や、盛り付けの方法がポイントとなります。ただ一つのプレートにメニューを配置していくだけでは、ワンプレートランチとしては寂しいものです。

おかずの数を増やすためには、代用食品を上手に使用していきます。

例えばテンペ(大豆をテンペ菌を発行させた食品)は肉の代用品として、十分なボリュームを発揮します。もっと手軽に使用したい場合は、豆腐ハンバーグやお麩・高野豆腐を使ったメニューもあります。

玄米と野菜を中心に、野菜ものを二品と中心となるメインのおかずが一品、計五品と汁物があるだけでも全く雰囲気が異なってきます。

もうひとつの盛り付けのコツは、全部で五つあります。

最初にサラダを盛り付けてからバランスを決める。
緑色のバランスを良くして、葉を下に敷くように置く。
品数を多めにする(主食とサラダ以外)。
小皿をプレートの上に置くことで、華やかさを上げる。
スキマが開かないようにする。

これを守るだけで、ただお皿の上に食事を乗せる段階からは、離れることができます。メニューの数だけではなく、乗せるものにも注意してみると、美しくおいしそうなワンプレートランチが出来上がります。

マクロビオティック・ワンプレートランチを食べる-お店に食べに行く

時にはワンプレートランチのお店で、見た目やメニューを研究することも大切です。

現在はマクロビオティックという言葉が浸透していることもあり、首都圏を中心に、マクロビオティックのプレートランチを食べることが出来るお店も増えています。

またカフェのメニューの一つとして、マクロビオティックのワンプレートランチを提供している場所もあります。オーガニックを中心としたカフェや、喫茶店で提供していることもあるため、近くにあるお店を調べたい時にも対象にしてみましょう。

マクロビオティック・ワンプレートランチを食べる-まとめ

ワンプレートランチは現在人気が出てきているため、マクロビオティックのワンプレートランチを食べることも、作ることも容易になりつつあります。しかしまだ作るほうが確実に食べることが出来る、というのが現状です。

そこで自宅で、マクロビオティックに対応したワンプレートランチを作るのが、最も簡単な方法になるのです。ワンプレートランチは見た目だけでなく、食欲を刺激します。マクロビオティックの実践にも、より意欲が湧いてくるような食事を作ることが出来るのです。

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